セカンドオピニオン

▼ サービス解説

 

最初に行った病院では風邪だと診断されたけれども、一向に快復する兆しがない。

診断に疑問を感じて2軒めの病院で診断してもらったら、風邪どころかもっと重大な病気にかかっていた、というようなことが、医療の業界でも実際に起こっています。

 

ある問題に対して、1人の意見や1つの回答しかなければ、選択の余地はかなり狭まります。

別の意見や方法があるなら、もっと早く知れていたらもっと良い選択ができたのに。もっと良い結果になったのに。

そのようなことが、実は、税務の世界でも多々起きています。

 

 

私たちは過去、難題に直面したとき、たとえば、受験や就職活動に先立ち、合格者や先輩方の話を聞いて対策を立てました。

この時、1人の意見だけを鵜呑みにはしなかったのではないでしょうか。

より多くの人の体験談や意見をもらうことで、1つでも多くの選択肢を増やし、その中から最良と判断したものを選んだのではないでしょうか。

 

最良の選択肢を得るためには、より多くの選択肢が必要 なのです。

 

 

「セカンドオピニオン」 とは、一言で表すと、より良い選択を行うためのアドバイスのこと。

 

この「セカンドオピニオン」を活用することによって、ある1つの問題について、複数の専門家から様々な意見を得ることができます。結果、1つの視点だけでは得られなかった、最良の選択をするための複数の選択肢を得ることができるのです。

 

 

 

▼ 本サービスがお役に立つ方

 

本サービスは、自社の悩みが少ない方にはおすすめしておりません。

逆に、今後の会社の方向性や意思決定などで多くの悩みをお抱えの方のお役に立ち得ます。

 

 

 

▼ セカンドオピニオンにおける提供サービスと一例

 

現在の顧問税理士とのお付き合いは続けたまま、本サービスを受けることが可能です。

決算書作成や税務申告、年末調整、法定調書作成などの業務を除外し、ご相談内容に対する回答・アドバイスに特化しています。

 

このアドバイスサービスは、弊所の通常の税務顧問契約における内容と全く同じです。

 

(例)

・「勝ち続ける会社」 「安定した会社」 「負けない会社」、それぞれに合った財務戦略の提案

・税務調査を迎えるにあたっての心構えと効果的な対処法の伝授

・今の金利をさらに削減するノウハウと対策

・税務調査での指摘事項への反証

・融資担当者の喜ぶ、融資申込の作成

・日々の経理の判断や処理方法の相談

・業務の仕組み化の活用による、利益の増加

・効率化による、社員の業務負担の分散とノウハウ消失リスクの抑制

 

 

 

▼ 他の事務所との違い ・ 弊所の強み

 

弊所は、アライアンス関係のある経験豊富な先輩事務所と提携し、時に共同で問題解決にあたります。

一人の事務所では確保しづらい、客観性・実効性を保証できます。

 

弊所では 「仕組み化コンサルティング」 も行っており、過去、多くの改善依頼を受け、実績を作ってきました。

会計税務に加えて、利益率の改善・利益のアップにつながる業務改善や仕組み化、マニュアル化、業務の標準化、Excelを活用した効率化等の提案やアドバイスも可能です。

 

会計税務顧問契約、もしくは、このセカンドオピニオン契約をご締結くださったお客様には、ご要望に応じ、「仕組み化コンサルティング」 も追加料金なしで行わせて頂きます。

この 「仕組み化コンサルティング」 を目的に、セカンドオピニオン契約をご締結くださるお客様もいるほどです。

 

 

 

▼ 顧問税理士とセカンドオピニオン税理士のどちらの意見が役に立つのか?

 

実は、セカンドオピニオン契約の最終的な目標は、自分の事務所との顧問契約の締結。

セカンドオピニオン税理士は、これを目指し、現状を改善するより良い提案、より良いアドバイスを提供するのです。

 

ただし、時に耳触りの良い節税案を提案するものの、実質的には節税になっていなかったり、時に法的に不安定な提案を出してくる税理士もいないことはないので、この点は留意した方が良いでしょう。

 

一方、顧問契約を結んだ税理士は、通常、お客様とは長期的な関係となり、また、会社を守っていく立場にもなることから、グレーゾーンである節税策やアグレッシブな節税案はなかなか提案してきません。

また、顧問料が増えるのでなければ、税務署からの指摘を受けないために保守的な税務処理をしてしまったり、新しい提案や積極的な節税案の提案、つまり、“新しいこと” はやらない傾向が多々見受けられます。

これが、私が数多くの経営者様とお話する中で耳にしてきた、現在の顧問税理士へのよくあるお悩みの一つである、「積極的に相談にのってくれない」 という悩みにつながっていると感じられます。

 

このように、どちらかの税理士が正しい、というわけではありません。

税理士は、自分の置かれた立場によって、時に、話す内容までもが変わることがあります。

 

したがって、顧問税理士とセカンドオピニオン税理士から意見をもらうことで手持ちのカードを増やし、ご自身が納得できる最良の方法を選択する。最良の意思決定を行う。


そのために役立ちうるサービスが、このセカンドオピニオンとお考えください。

 

 

 

 

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